ハワイレーベルよりミックスCDをリリースしているDJのプロフィールです。

 

babeefunk's PROFILE
     
  1990年 DJとしてのキャリアをスタート。 BAR等でDJをする傍ら、大阪、京都のクラブ等でイベントに参加。

1995年 Courtney Pineの来日公演に来ていたメンバーと出会い、その場でのDJを見初められ、それをきっかけにロンドンのミュージシャンとの交流が深まる。
その頃から内容を充実させる事を心掛け積極的にMIX TAPEを製作するようになる。


1998年 DJ Pogo主催の「Lyrical Lounge」@JAZZCAFEでDJとし参加。当時イベントのホストMCであったTyも、日本人女性DJという事に躊躇もせず自然とMCとして加わり、オーディエンスを湧かせた。
同年 Jungle Brothersのロンドン公演で、DJ Pogoと共にフロントアクトDJを勤める。

1999年 En4cers(DJ Pogo & DJ Biznizz)来日公演で二人と共演。同年 DJ BOYFRIENDとBABEEFUNKのコンビで、
当時は珍しかった本格的なミックスCDを制作/リリース開始。 「ハワイ・レーベル」をスタート
「フレンチでもない、ジャズでもないカフェでプレイされるCD」をテーマに、R&Bを拡大解釈した「in the cafe groove」シリーズは、いまだに売れ続ける=今でも色褪せず聞けるCDとして多くのファンを持つ。

2001年 ヒップホップを拡大解釈した内容の「ORGANIC SCHOOL」リリース。
ヒップホップの自由さを感じさせ、MIXTAPEの可能性を広げた画期的な内容で、ジャンルを超えての反響も多かったミックステープ。

2002年 テーマに沿った、シチュエーションにハマる選曲をミックスするCD「DESIGN FOR YOUR LIFE SERIES」 シリーズ第一弾として「A SCENE OF CHILDREN」リリース。

2003年 ロンドンのクラブFabricにて、RICHY PITCHらが主催する「SCRATCH」に出演し、高い評価を受ける。
「SCRATCH」DJであるDJ Biznizz、RICHY PITCHらにプロモーションで手渡した事がきっかけで、レコード・ショップ「MR BONGO」で「ハワイ・レーベル」のミックスCD取扱開始。

現在は、大阪、東京、その他の地方のカフェ/雑貨店等を中心にミックスCD販売中。レコード店以外のお店を対象とした販売としては、異例のセールスを記録している。その他現在まで、様々なショップノベルティ用MIXCD を製作している。


 
DJ BOYFRIEND's PROFILE
     
 

1999年 BABEEFUNKのコンビで、当時は珍しかった本格的なミックスCDを制作/リリース開始。

2000年 「IN THE CAFE GROOVE 01」リリースと同時にハワイ・レーベルをスタート。
ジャンルを超えた選曲と、他では味わえない特別なセンスをキープし続ける、唯一無比のミックスCDレーベルとして熱心なファンを持つ。

「フレンチでもない、ジャズでもないカフェでプレイされるCD」をテーマに、R&Bを拡大解釈した「in the cafe groove」シリーズは、いまだに売れ続ける=今でも色褪せず聞けるCDとして多くのファンを持つ。最近のクロス・オーバー化したR&B DJの数年先を行きながらも、それらのDJが選ぶ曲とは一線を画した素晴らしい選曲がウリ。


2001年 ヒップホップを拡大解釈した内容の「ORGANIC SCHOOL」リリース。
ヒップホップの自由さを感じさせ、ミックステープの可能性を広げた画期的な内容というだけでなく、ジャンルを超えた反響も多かったミックステープ。ヒップホップ好きにはヒップホップ、ブレイクビーツ好きにはブレイクビーツ。ロック好きにはロック。エレクトロ好きにはエレクトロ、MTV好きにはMTV。人により違った受け止められ方をした内容。今ヒップホップのトレンドとなっているブレイク・ビーツ系の楽曲をいちはやく取り入れたミックステープでもある。


2002年 「A SCENE OF CHILDREN」リリース。
テーマに沿った、シチュエーションにハマる選曲をミックスするCD「DESIGN FOR YOUR LIFE SERIES」シリーズ第一弾として本来全くの別物である、”シチュエーションに合う曲を選ぶ”「選曲家」と、”曲をミックスさせてグルーヴ感を出す”「DJ」。両方の良い部分を融合させた最高のCDができました。「まったりした曲でもミックスCDに選曲しても良いんじゃない?」のひとつの到達点でもあります。


また、「米国音楽」「BLAST」という対極にあるとも言えるような素晴らしい雑誌にハワイレーベルのミックスCDが同時に紹介される。

2003年 「AFTERMATH」リリース。

ハウスの範疇に入るであろう様々なタイプの曲を聴かせたい部分だけ選びMIX。展開があっても必然性も自然さもある。 ヒップホップのミックステープより学んだことを応用し制作したDJBF流ハウスミックスCD。一枚通して同じビートのハウスミックスCDには抵抗のあった、クラブ・ミュージックに馴染みのない音楽ファンからも 「これは特別」と好評です。

現在は、地方のカフェ/雑貨店等を中心にミックスCD販売中。レコード店以外のお店としては異例のセールスを記録している。ロンドンでは、友人である、DJ POGO、DJ BIZNIZZ、RICHY PITCHをはじめとしたDJ達からの評価も高い。


 
  Mura-t's PROFILE
     
 

JELLYBEANの活動や藤原ヒロシのマスターミックスに影響を受けて、1986年に神戸でDJとしてのキャリアをスタート。
活動当初から、SOUL、R&B、HIP-HOP、GARAGEやLATIN FREESTYLEをプレイ。
70年代から現在までのメインストリームのブラックミュージックを中心にプレイするそのスタイルで、これまで様々なパーティーにおいてフロアを熱くしてきている。時代感や現場の空気感、そして流れを重視した独特のスタイルは、周囲のDJ達に多大な影響を与え、後の神戸のDJスタイルの雛形となった。

1990年代半ばから、KID CAPRIやBRUCIE B、BIZ MARKIE、RON GなどのMIX TAPEに刺激を受け、自らも積極的にMIX TAPEを制作。当時のDJのパートナーであるN.B.Y.と制作した3本のシリーズは、神戸で初めてサンプリングソースのみをセレクト(N.B.Y.は、それを使用したHIP-HOPやR&Bをセレクト)した物で、B-BOYを中心に話題となった。

2000年には、自身初のMIX CD-R"MELLOW MADNESS VOL.1"を自主でリリース。
ごく僅かなショップでの販売ながら、一般の音楽ファンからMIX TAPEマニアまでを唸らせ、高い評価を得た。

2002年には人気のセレクトショップ、URBAN RESEARCHのイベントにレジデントDJとして抜擢され、神戸・大阪・京都でオーディエンスをROCKした。

2003年には、DJ SAITOH、RICA、ATUSSY(BEAT☆NATURE)、MURA-Tの4人で結成した『しゃかりきオーケストラ』の楽曲"IT BEGAN IN SHIZUOKA"がMcFLY TRAVELレーベルからリリースされた「RCompi〜ラジコンピ」に収録された。
ブレイクビーツスタイルの中に色んな要素が含まれるこの曲は、一部のテクノファンからの支持を受けた。
『しゃかりきオーケストラ』は2005年内のリリースに向けて、活動再開予定。

その他の活動として、ラジオ用のマスターミックス(在阪FM局)、ショップノヴェルティ用MIX TAPE/CDの制作も。

現在、ハワイレーベルでの数枚のMIX CDのリリース以外に、自主で数枚のMIX CD-Rをリリース。
そして2005年には、higashiyama labelを立ち上げ、そこからMIX TAPE/MIX CD-Rのリリースを計画中。